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研究論文・成果

成果を世の中へ

論文(2018年)

  • 水野慎士, 小栗真弥, 小栗宏次, 安田孝美:日本の伝統的住宅を用いたインタラクティブプロジェクションマッピング, 情報処理学会論文誌・デジタルコンテンツ, Vol. 7, No. 1, pp. 22-32 (2019.2)
  • 後藤昌人, 岩崎公弥子, 毛利勝廣, 水野慎士, 中貴俊, 遠藤守, 安田孝美:ITやメディア活用による「楽しい」体験を通じた科学への関心を醸成する仕組み ー皆既月食イベントの実践よりー, 情報文化学会誌, Vol.25, No.2, pp.11-18(2018.12)
  • 遠藤 守 , 兼松 篤子 , 浦田 真由 , 安田 孝美:官民データ利活用社会にむけたモノづくりオープンデータ推進 : 長野県須坂市におけるオープンデータ推進とその展開, 情報文化学会誌, Vol.25, No.2, pp.3-10(2018.12)
  • 浦田 真由 , 荻島 和真 , 中條 裕基 , 遠藤 守 , 安田 孝美:地域防災情報における自治体オープンデータ推進の実践, 社会情報学, 7(1), pp.1-17(2018.12)
  • 水野慎士:輪郭検出を用いた「不思議なスケッチブック」のCG表現拡張とイベント展示のためのビューア開発, 芸術科学会論文誌, Vol. 17, No. 4, pp. 72-82 (2018.11)
  • 岩崎公弥子 , 岡睦美 , 柏木晴香:Family Learningに基づくワークショップの開発, 情報文化学会誌, Vol.25, No.1, pp.19-26(2018.8)
  • 小栗真弥, 水野慎士, 浦田真由, 遠藤守, 安田孝美:複合現実感(Mixed Reality)を用いた文化財建造物の活用に関する研究 ―障子プロジェクションマッピングによる国登録有形文化財建造物活用へのアプローチ―, Vol.25, No.1, pp.11-18(2018.8)

国際会議(2018年)

  • K. Funahashi, N. Sumida, S. Mizuno : Self Bird's Eye View with Omnidirectional Camera on HMD, Proc. of IEEE VR 2019, Posters, 2pages(Osaka, Japan, 2019.3)
  • S. Sakata, S. Mizuno : Proposal of a Welding Skill Training System Using VR Technology, Proc. of IWAIT 2019, No. 70 (Singapore, 2019.1)
  • T. Sakakibara, S. Mizuno : 3D Visualization of Work Using AR Technology for Welding Skill Training, Proc. of IWAIT 2019, No. 71 (Singapore, 2019.1)
  • K. Yoshikawa, S. Mizuno : Proposal of an Interactive Projection Mapping Using Seats of Multiple Chairs, Proc. of IWAIT 2019, No. 76 (Singapore, 2019.1)
  • M. Takasaki, K. Ohashi, S. Mizuno : Interaction of a stereoscopic 3DCG image with motion parallax displayed in mid-air, SIGGRAPH ASIA 2018 Posters, 2 pages (Tokyo, Japan, 2018.12)
  • S. Mizuno, Y. Oba, N. Kotani, Y. Shinchi, K. Funahashi, S. Oguri, K. Oguri, T. Yasuda : Interactive Projection Mappings in a Japanese Traditional House, SIGGRAPH 2018 Posters, Art&Design 11, 2 pages (Vancouver, Canada, 2018.8)

学会(2018年)

  • 高崎真由美, 水野慎士:空中への運動視差立体視CG映像の投影と手による直接的なインタラクションの提案, 情報処理学会インタラクション2019論文集, 2C-61, pp. 669-673 (2019.3.6~8, 一橋講堂). (インタラクティブ発表賞)
  • 水野慎士:輪郭検出を用いた「不思議なスケッチブック」のCG表現拡張とイベント展示のためのビューア開発, NICOGRAPH2018 Journal Track, 芸術科学会論文誌, Vol. 17, No. 4, pp. 72-82 (2018.11.3~4, 九州大学西新プラザ). (NICOGRAPH2018優秀論文賞)
  • 高崎真由美, 佐藤紅葉, 水野慎士:空中ディスプレイと運動視差立体視を用いた三次元CGとのインタラクション, DICOMO2018併設デジタルコンテンツ制作発表会, (2018.7.4, 福井県芦原温泉清風荘). (優秀賞)
  • 坂田真太郎, 榊原拓実, 水野慎士:訓練支援を目的としたVR/AR技術を用いた作業の三次元可視化, DICOMO2018併設デジタルコンテンツ制作発表会, (2018.7.4, 福井県芦原温泉清風荘). (優秀賞)
  • 水野慎士:お絵描きi-Can / Toyota City Creation : お絵描きで乗り物三次元CGを作成するコンテンツ, VC/GCAD合同シンポジウム2018論文集, P11, 1 page (2018.6.21~23, 山形市山形テルサ)
  • 新地洋一, 大葉有香, 小谷菜緒, 水野慎士:障子と紙風船を用いた皆既月食イベント用インタラクティブコンテンツの制作, 情報処理学会研究報告, Vol. 2018-DCC-19, No. 7, 5 pages (2018.6.16, 東京藝術大学上野キャンパス)
  • 石井成郎, 鈴木裕利, 西村 悠, 澤野弘明:デジタルサイネージ導入のための評価指標の提案, 日本デザイン学会第65回春季研究発表大会予稿集, pp.226-227(2018.6)

学位論文(2018年)

  • 永井一輝/『天文分野における近距離無線通信技術を用いた解説支援システム』(修士・名大)
  • 宮崎彩乃/『VR環境を用いたいけばな作品とその評価に関する研究』(修士・金城大)
  • 前田有貴/『ICTを用いた博物館における展示手法』(修士・金城大)